セットログ アカウント削除
セットログで古いアカウントだけ削除したい時の確認手順
機種変更や別のログイン方法を試した後、以前のアカウントと新しいアカウントが別々に残ることがあります。ここで現在開いているアカウントをすぐ削除すると、残したかった方を失う可能性があります。
このページは、セットログ アカウント削除のボタン位置を断定するのではなく、削除対象を取り違えないための照合、グループへの影響、削除前に残す情報、正式な削除依頼で伝える内容を順番に整理します。

最初に確認
セットログ アカウント削除の前に、残したいアカウントと消したいアカウントを表示名だけで判断せず、ログイン方法、友達、参加中グループ、記録の有無で照合します。古いアカウントがグループの人数枠を使っていても、現在の新しいアカウントを削除して解決するとは限りません。削除ボタンや公式な削除入口が見つからない場合は、本人確認に必要な範囲だけをSetlog側のサポートへ伝え、パスワード、認証コード、参加コードは送りません。
削除対象を分ける
残したいアカウントと削除したいアカウントを照合する
最初に両方のアカウントへ番号を付けるつもりで、旧端末で使っていた方と現在使っている方を分けます。表示名だけではなく、Google、Apple、メール認証、Passkeyなどのログイン入口、参加中グループ、友達、過去のLogを確認します。現在の端末に見える名前が新しいからといって、残すべきアカウントとは限りません。
新しい端末で名前入力画面を完了した後に空のプロフィールができた場合は、元のアカウントへ戻れず別アカウントが作成された可能性を先に確認します。旧端末で元のアカウントを開けるなら、削除が完了するまでログアウトやアプリ削除をしません。
- 両方のログイン方法を記録した
- 残す方の表示名・友達・グループを確認した
- 旧端末からログアウトしていない
- 削除する方を表示名だけで決めていない
- パスワードや認証コードを記録していない
グループへの影響
古いアカウントがグループの人数枠を使っている場合
古いアカウントがグループに参加したままだと、新しいアカウントから見ると別のメンバーとして残り、上限人数へ影響することがあります。だからといって、グループ全体を削除したり参加コードを公開したりする必要はありません。グループ管理者から古いプロフィールが別メンバーとして見えるかだけを確認します。
元のアカウントへ再ログインできるなら、そのアカウント側でグループとの関係を整理できる可能性があります。入れない場合は、グループ名、参加コード、ほかのメンバー名を公開せず、旧プロフィールが残って人数枠へ影響していることをアカウント問題として伝えます。
旧プロフィールが見える
グループ内で別メンバーとして残っているかを確認します。個人名の画面写真は公開しません。
新アカウントも参加した
同じ人の二つのプロフィールがないかを確認し、さらに別アカウントを作りません。
人数上限で参加できない
コード問題ではなく旧アカウントの参加状態として整理します。コードを何度も入力しません。
削除前に守る
セットログ アカウント削除の前に記録とログイン経路を守る
削除対象に大切な動画やLogがある場合は、保存できるものを先に確認します。削除後に戻せると仮定せず、必要な記録が端末へ保存済みか、グループで共有している内容へ影響しないかを確認します。アプリのキャッシュ削除とアカウント削除も別の操作です。
本人確認や削除依頼へ必要なのは、対象アカウントを区別できる事実です。端末、OS、Setlogバージョン、以前と現在のログイン方法、削除したい方の表示状態、残したい方へアクセスできるかを整理します。パスワード、ワンタイムコード、Passkey、参加コードは送信しません。
- 必要な動画を確認した
- 残すアカウントへアクセスできる
- 削除後に戻せると決めつけていない
- キャッシュ消去とアカウント削除を混同していない
- 秘密情報を問い合わせ文へ入れていない
削除入口を確認
削除や退会の入口が見つからない時の進め方
現在のアプリにアカウント、プロフィール、設定、退会、削除に相当する項目が表示されるか確認します。ボタン名や場所はアプリ版で変わる可能性があるため、存在しない操作を断定して進めません。削除確認画面が出た場合は、表示されているアカウントが本当に消したい方かをもう一度照合します。
入口がない、元のアカウントへ入れない、削除確認が進まない場合はSetlog側での本人確認が必要です。SetlogHubはアカウントデータへアクセスできないため、削除を代行できません。問い合わせでは、古い方だけを削除し現在の方は残したいことを最初に明記します。
要望を一文で明確にする
「現在使っているアカウントは残し、以前のアカウントだけを削除したい」と伝えます。
二つの入口を説明する
旧アカウントと新アカウントで使ったログイン方法を、秘密情報なしで分けて書きます。
現在の影響を書く
旧アカウントがグループに残る、人数枠へ影響する、ログインできないなどの結果を書きます。
削除後を確認
削除後は残すアカウントとグループだけを確認する
削除完了が確認できた後は、残すアカウントで表示名、友達、グループ、必要な記録を確認します。旧プロフィールがグループからすぐ消えない場合も、新しいアカウントを作り直さず、表示更新の時間を置いて一度だけ確認します。
同じ問題を繰り返さないため、残したアカウントで使うログイン方法を安全なパスワード管理環境へ記録します。認証コードそのものを保存する必要はありません。機種変更前には、旧端末を消去するより先に新端末で元のプロフィールが見えることを確認します。
FAQ
よくある質問
セットログで古いアカウントだけ削除できますか?
まず古い方と現在の方をログイン方法、友達、グループで区別します。アプリに削除入口がない、古い方へ入れない場合は、現在の方を残すことを明記してSetlog側の本人確認が必要です。
Passkeyを消せばSetlogアカウントも削除されますか?
Passkey削除はログイン資格情報を消す操作で、Setlogアカウント削除と同じとは限りません。先に別のログイン方法と元のプロフィールを確認してください。
古いアカウントがグループに残る時はどうしますか?
別メンバーとして見えるかを確認し、グループや参加コードを削除せず、旧アカウントの参加状態として整理します。
アカウント削除前に保存するものはありますか?
必要な動画やLog、残すアカウントのログイン方法、参加中グループを確認します。削除後に必ず復元できるとは考えないでください。
SetlogHubでアカウント削除できますか?
できません。SetlogHubはアカウントデータや本人確認情報へアクセスできません。確認順の整理はできますが、実際の削除はSetlog側の操作またはサポートが必要です。