撮影後の文字入力
セットログの文字入れ方|撮影後に文字を追加・編集する手順
セットログの文字入れ方は、動画を撮影した後、送信前の確認画面で映像中央の文字部分をタップして入力します。 日本語だけでなく、絵文字、顔文字、記号も端末のキーボードから追加できます。
送信前は大きな撮影時刻の下に文字を入力し、送信後のホーム画面では左にLog名、中央に入力した文字、右に時刻が並びます。二つの画面を見分け、文字切れと送信先を確認してから送ります。
send to:
Setlog 動画テキストデモ
Quick answer
最初に押す場所
撮影を終えた後の画面で、映像中央にある文字をタップします。キーボードが開いたら、その動画に添える一言を入力し、キーボードを閉じて見え方を確認します。
カメラを開く前や撮影中には、同じ入力欄が見えないことがあります。文字を探すタイミングは「撮影後・送信前」です。
Screen map
文字を入れる場所を見分ける
セットログの文字入れ方で迷いやすいのは、入力中と送信後で表示位置が変わるためです。撮影後の入力画面では、大きな時刻の下にある文字をタップします。送信後のホーム画面では、左にLog名、中央に今回の文字、右に撮影時刻が並びます。
1. 送信前の入力画面
大きな時刻の下にある文字をタップして入力します。
2. 送信後のホーム画面
送信後は、左にLog名、中央に文字、右に時刻が表示されます。
入力画面の上部
送信先のLog名
画面上部の「vlog >」は送信先のLog名です。今回の動画に入れる文字ではありません。送信前に、意図したLogが選ばれているか確認します。
動画プレビューの中央
動画に添える一言
セットログの文字入れ方で実際にタップする場所です。大きな撮影時刻の下に表示される文字部分を選び、その動画に添える文字、絵文字、記号を入力します。
送信後のホーム画面
Log名・文字・時刻の並び
送信後のプレビューでは、左にLog名、中央に入力した文字、右に撮影時刻が並びます。入力画面と送信後では、情報の配置が異なります。
Step by step
セットログの文字入れ方を5ステップで確認
最初は短いテスト動画で一連の操作を確認すると、入力場所と送信後の見え方を分けやすくなります。大切な記録で試す前に、削除しても困らない内容で操作を一度通してください。
短い動画を撮影する
ホーム画面から撮影を始めます。文字を先に作るのではなく、動画を撮り終えて送信前の確認画面まで進んでください。画面上に撮影した映像、送信先、上向き矢印の送信ボタンが見えれば、文字を入れられる段階です。
完了の目安
撮影後の確認画面が開いている
映像中央の文字部分をタップする
映像中央に薄い文字や入力位置が表示されている場合は、その部分をタップします。端末のキーボードが開けば入力できます。映像上部の大きな撮影時刻や、画面上部のLog名ではなく、その下にある文字部分を選ぶのがポイントです。
完了の目安
キーボードと文字入力欄が表示される
文字・絵文字・記号を入力する
短い一言を入力します。通常の日本語に加えて、絵文字、顔文字、記号も文字として入力できます。長文は映像を隠しやすいため、まずは一行で収まる長さにすると確認しやすくなります。
完了の目安
入力した内容が映像中央に重なって見える
キーボードを閉じて表示を確認する
入力後はキーボードを閉じ、文字切れ、誤字、映像との重なりを見ます。入力中は画面下部がキーボードで隠れるため、閉じた状態で確認しないと実際の見え方を判断しにくくなります。
完了の目安
全文と送信先を同時に確認できる
送信先を確認して送信する
最後に、選択されているLogと公開範囲を確認してから送信ボタンを押します。文字だけ直したい時も、送信先が意図したLogかを見直してください。送信後の編集を前提にせず、この画面で完成状態を確認しておく方が安全です。
完了の目安
文字入りの動画が選んだLogへ送信される
フォント・文字色を変えたい場合
撮影後の文字入力画面にフォント、色、サイズの選択ボタンが表示されない場合、Setlog内でその装飾を変更することはできません。中央の文字は端末のキーボードから内容を入力する機能で、一般的な動画編集アプリのような文字デザイン機能とは別です。
メモアプリで色や書体を付けてからコピーしても、Setlogへ貼り付ける時には文字そのものだけが渡り、色・フォント・文字サイズは通常の表示へ戻ります。コピー方法を変えるより、文字数、絵文字、記号の組み合わせで読みやすく整える方が確実です。
使える工夫
文頭に絵文字を一つ置く、顔文字を短く添える、区切り記号で二つの内容を分ける、といった方法なら文字情報として残ります。装飾を増やしすぎると映像が読みにくくなるため、一行で意味が伝わる量に絞ります。
表示結果の違い
メモアプリ側
今日もおつかれさま
色・書体が付いた状態
Setlog側
今日もおつかれさま
文字内容だけが残る
Caption ideas
短く読める文字の例
映像に写っている内容をそのまま説明するより、時間、気分、相手に伝えたい一言を補うと、その日の記録として見返しやすくなります。
学校・勉強
今日はここまで📚
移動中
帰り道の空がきれい
友達との記録
また明日〜!
食事・休憩
やっと休憩☕
ホーム画面左側の「vlog」を変えたい時
送信後のホーム画面で左側に表示される「vlog」は、撮影した一件の文字ではなく、その投稿先のLog名です。撮影後の中央の文字入力では変わりません。Log名を変更したい場合は、専用ガイドで現在の画面に合う編集入口を確認してください。
Log名を変更すると、そのLogを見ている相手にも新しい名前が表示される可能性があります。一件だけの動画に文字を足したい場合はLog名を変更せず、中央の入力欄を使ってください。
Log・グループ名の変更手順を確認文字を入力できない・表示が違う時
セットログの文字入れ方どおりに進めない時は、入力前、入力中、送信後のどこで止まっているかを分けます。設定をまとめて変えず、次の症状に近い項目から確認してください。
文字部分を押してもキーボードが出ない
撮影前のカメラ画面ではなく、撮影後の確認画面まで進んでいるかを確認します。一度画面の空いている場所を押してから、中央の文字位置をもう一度タップします。反応しない場合は、未送信の内容を失わないよう注意してアプリを開き直します。
入力した文字が途中で切れる
改行や空白を減らし、一行を短くします。長い説明を詰め込むより、映像を見れば分かる部分を削り、出来事や気分だけを残すと読みやすくなります。
貼り付けた色やフォントが消える
メモアプリなどで装飾した文字をコピーしても、Setlogへ渡る時は文字情報だけになるため、色や書体は引き継がれません。貼り付け操作の失敗ではなく、装飾情報が対応していない状態です。
絵文字や記号の見た目が違う
絵文字は端末やOSによって形が変わることがあります。特殊記号を多く重ねると相手側で幅が変わることもあるため、送信前に自分の画面で一度確認し、重要な内容は通常の文字でも補います。
文字を入れたのに送信後に見つからない
入力後に別の場所をタップして内容が残っているか、選択した送信先が正しいかを確認します。同じ動画を何度も送り直す前に、該当するLogを開いて反映を待ちます。
画面の配置が説明と違う
AndroidとiPhone、アプリのバージョン、端末言語によって位置やラベルが変わることがあります。『撮影後』『送信前』『中央の文字』という三つの条件を基準に探してください。
送信前の確認
送信ボタンを押す前に、次の四点だけは画面上で確認します。
- 誤字や不要な改行がない
- 文字が映像の大事な部分を隠していない
- 絵文字や記号が意図どおり表示されている
- 送信先のLogと公開範囲が正しい
FAQ
セットログで文字はどこから入れますか?
短い動画を撮影し、送信前の確認画面で映像中央の文字部分をタップします。キーボードが開いたら、今回の動画に添える文字を入力します。
セットログの文字は送信後にも編集できますか?
送信後に直せることを前提にせず、送信前の確認画面で誤字、表示切れ、送信先を確認してください。編集入口が見当たらない場合は、元の動画を消す前に状態を残します。
セットログで文字の色やフォントは変えられますか?
撮影後の文字入力画面に色やフォントの選択項目が表示されない場合、Setlog内では変更できません。別アプリの装飾文字を貼り付けても、色や書体は通常引き継がれません。
セットログの文字に絵文字や顔文字は使えますか?
端末のキーボードから入力できる絵文字、顔文字、一般的な記号は文字として追加できます。ただし、相手の端末によって見た目や文字幅が変わる場合があります。
左側の vlog という文字はどう変えますか?
左側の vlog は今回の動画字幕ではなくLog名です。自分のLogを開き、Log名付近のメニューから設定・編集へ進み、名前を変更して保存します。